プラティが好む水質は、中性から弱アルカリ性です。
つまりは、カルキを中和させた水道水の水がちょうど良い水といえます。
しかし、水はフィルターを使ってろ過していても、熱帯魚を飼育しているとだんだんと水は酸性に近付いてしまいます。
そこで、必要なのが、定期的に水を換えることです。
定期的に水を換えることで、弱アルカリ性の水を維持していくができます。
多少面倒でも定期的な水換えをお勧めします。
また、一般の熱帯魚と同じ25℃前後の水温にセットすれば問題ありません。
ちなみに、プラティをはじめモーリーやソードテールなどの卵胎生メダカの種類は、塩分に対しての耐久力があるため、60センチ水槽で軽く一握りの塩を溶かすことで熱帯魚は調子がよくなりとともに、病気の予防にも効果的です。
プラティ水槽において、底に敷く砂は大磯砂と呼ばれるポピュラーな砂が水質をあまり変化させないので良いでしょう。
アメリカンスプライトやウォータースプライトなどの水草は、プラティによく似合うので、これらの水草をたくさん水槽の中に植えてあげましょう。
他にアマゾンソードやバリスネリアなど、カラフルな色をしているプラティたちに合ったグリーンを選ぶとキレイでしょう。
Top > 熱帯魚の種類 > プラティ